ステージタイガーへ

2017年03月11日

本日14時のみの公演 「 #ダイバー・シティ 」

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肉食ったら眠たくなってしまってブログを書きそびれていましてこんな時間。
どうも白井です。劇場入りしましたが、明けて本日にはもう千秋楽。
本当にあっという間の、って。勝手なもんです。
そんな事ないんですよね、去年の秋頃から稽古はしていました。
初めてタイガーに出ていただく20人を超える人たちと一緒に舞台に立つので、
勝手にポインと共演するってわけにはいかなかったんで、長い時間を過ごしました。
基礎稽古をする数ヶ月を経て、公演稽古。
これは前回の「ファイアフライ」の公演直前に台本が配られて、
「ファイアフライ」キャストも本番1週間ほど前に、別の(つまり今回の)台本を読む。
っていう、なかなか複雑な心境にさせられる時期もあったりしました。

まぁ、僕はその時にも思ってたんですけれども、いい本だなっと思ったのは覚えています。
一人一人の物語というのはあまり色濃くは描かれていないものの、
1時間40分という短い時間の中に29人の人間が、不必要な人間を含まず、
あちらこちらに存在するように描かれているように思ったのです。
わかんないですよ、叩けば粗はあるかもしれない、でも、まぁ、そう思ったんだから僕は好きです。
今回の「ダイバー・シティ」という作品、本も、そこに集まってくれた登場人物も全部。
今回は結構若いキャストがいるので、それはそれは見所と思います。
みんな元気ですからね、それだけ。みていてこっちは面白くなります、おっさんですからね。
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この作品は、演劇として面白い作品になっているんじゃないかなぁと思います。
小説とも、ドラマとも、映画とも違う、演劇ならではの。
一言に演劇といったも、いろんな演劇はあるんだと思いますが、まぁ、タイガーらしい作品で。
そしたら何があるかというと「熱量」があるんだというしかないと思います。
カロリーのある演劇。って言って仕舞えばいいのかもしれないけれども、
もう、こんな時間なんで、何を言えばいいのかあんまり解っていないし、もう本番なんで、
そんなに、この文章に責任も持っていません、すみません、白井です。

もうね、ひとまわり近く年齢の離れた人たちだったり、高校生、大学生なんか、
いってみればエイリアンみたいなもんで、今度は戦争だ!って勢いで、
言葉通じるのかなぁなんて、おじさん不安に思ってたんだけれど、
といって、仲良くなるための言葉なんかエレベルわけもなく、僕個人は。
お芝居が、演技が、お客さんが見た時に、どうすれば面白く見えるかよく見えるか、
僕が見るとしたらどういうやり方が(あくまでも僕の)好物か、みたいな事しか言えなくって。
共通言語である「お芝居」ってのを通して語るしかなかったんです。口下手なもんで。
血液型とか好きな食べ物とか家族構成とか、ソシャゲ何やってんのとか、興味ないもんで。
でも、言えばどんどんチャレンジしていってどんどん面白くしようとしてくれる。

なんていうのかなぁ、世代が違うけど、餌が同じというか。
結局、役者をやってみようって思うような人間は同じなんだなって事で。
課題とか、餌とか当ててたら勝手に乗り越えようとしてくれる。
そういう意味では真面目だと思うし、いい意味で、バカでまっすぐ。
そういう人たちに囲まれていると、おっさんも手を抜くのができなくなっちゃうんです。
タイプは違えど、タイガーの年長組あたりも、スタイルは違えどいろんなぶつかり方をしてますね。
みんなたぶん、同じような愛情みたいな感じでぶつかってんのかなぁって思ってます勝手に。
参加してくれたキャストのみんなには本当に感謝してます。
何してくれたから、って事じゃなくって、いてくれてありがとうって思ってますよ。
刺激になったし、発見もあったし、なんだか色々と、たくさんいただいています。
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えぇと、もうね、今更なんですが、そろそろ気になり出した方もいるかもしれません。
ツイッターとかフェイスブックでも、宣伝が目についていると思います。
松原市文化会館、とっても広い劇場なんで、予約されていない方も、きっと中に入ってみていただけます。
ふらっと、思い立って、見に来て欲しいと思うんです。
いまからいくよー、つって、来てくれたらいい。来てください。
29人のキャストですが、そこにいるのは街に住むごく普通の頑張っている人、なので、
みにきていただけたあなたが、30人目のキャストになれるんじゃないかなって思っています。
そういう気分で、ぼんやりふんわり見ていただけるのが一番いい楽しみ方なんじゃないかなぁ、とも。

一回こっきりで終わっちゃうのって本当になんだかもったいなくって仕方ないんだけれども、
もともとそういうお話だったし、みんなもそれ分かってて応募してきてくれたし、
なんなら劇場は夕方までに開け渡さなきゃなんないしで、結構タイト。
一緒に見届けてくれたら僕は嬉しく思います。
劇場でお待ちして居ります。
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ステージタイガー「ダイバー・シティ」
3月11日(土) 14時開演
松原市文化会館にて 無料公演

劇場への行き方もこちらを参照ください。
高見の里駅からの行き方
河内松原駅からの行き方
※いずれも、近鉄阿部野橋駅からの電車に乗ります。

長々と読んでいただいてありがとうございます。
posted by ステージタイガー at 05:11| 大阪 ☁| ダイバー・シティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

役者紹介〜その29〜虎本剛

小屋入りしました。
いよいよ明日。正確には本日。
14時、ダイバー・シティ 1回きりの公演です。
伝説ツクンゾ!

というわけで最後に紹介するのは

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僕。虎本剛。
ただいま、ホテルにて宿泊しております。
演出は脳も使うんですよ! 疲労回復!

台南市役所の職員。石田を演じます。
合併を前に、バチバチと北場市役所に敵意を燃やしております。
シンプルにちょっとイヤなヤツなんですが。
改めて、こいつの事を考えると。
こいつにも人生があり、家族があり、恋人があり。
部下もあり、上司もある。仲間もいるでしょう。
ひょっとしたら妻や子があるのかもしれない。

無数の挫折と栄光と紆余曲折を経て、公務員になったのかもしれない。
そんな事を考えると、楽しくてしょうがありません。
人生っていいなと思います。

石田はもう一人の、演劇を続けていなかった自分として演じてみようと思います。
僕なりのナチュラルなアプローチを。

あとは、共演者を信じる。
ついていきます。
導いてくれ、皆。

予約は受け付けましたが、当日券はあります。
当日フラッと来ていただいても、入れます。
頑張ります。
超満員を夢見て。寝ます。



虎本剛
posted by ステージタイガー at 00:33| 大阪 ☀| ダイバー・シティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

今週末にて、

ついに今週末、、、
松原で虎が吠える。
ダイバーシティという看板を背負って。

本日は、劇場入り前の最終稽古という事で、
通し稽古をいたしました。
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最終調整を前に、緊張感を漂わせると共に
さらなる高みを目指す面々。
全ては最高の作品をお届けするために。
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走り。

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笑い。

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走る。

私たちは生きている。
生きている人になる。

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生きるということは、時にぶつかり、

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時に認め合う。

29人いれば、29通りの人生がある。
いくつもの人生が重なり合い、絡み合い、
紡がれていく未来は、きっと予想もできないほど
素敵なものになるはず、、、

松原でお待ちしております。

私達を、見に来てください。

posted by ステージタイガー at 01:52| 大阪 ☀| ダイバー・シティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

役者紹介〜その28〜小野愛寿香

さあ、本日は小屋入り。
美術を仕込んで、音響仕込んで、照明仕込んで。
キッカケ合わせて。
わくわくしますね。

そんな中ラスト前に紹介するのは

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アスカこと、小野愛寿香です。
慣れないので小野さんと呼びますけども。

彼女が演じるのは毛利冬美という、出版社の編集レディー。
そして、高校生の娘を持つバツイチの母。
そして、年下の彼と再婚。
という、人生色々かつ魅力溢れる人です。


小野さんは今回、とっても悩んでると思います。
なかなかしっくりいかないシーンがある。
イメージ通りにいかない。
迷う。の繰り返し。
昨日も最終稽古終わり。帰路につきつつ、劇団員を捕まえて自信の演技の相談をしていました。

コンビニで酒買ってましたけど。


でも、そこがまた冬美らしいんじゃないかと僕は思っていたりもします。
彼女も常に悩んでいる。
そして全てに確固たる正解を出さずに、自分の主張はありつつ、柔らかく生きている。
悩みがあってもそのまましまい込みつつ、表に出さずに。
天秤にかけるように周囲の人間の幸せを考える。
それって素敵やん、と思います。
もどかしいですけどね。
小野さん、今回の役はとてももどかしく演じてると思います。

電車で酒呑んでましたけど。

1ヶ月半前にファイアフライで演じた波花菊とはまた違った魅力が見えるんじゃないでしょうか。



posted by ステージタイガー at 00:18| 大阪 ☀| ダイバー・シティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

悩み。


先日は、2回目の通しを行いました。

舞台上は
激しく、そして優しく。

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通しで返したところをしっかり抑えつつ、通しに反映させ、流れでやった時の感情の変化に身体をゆだねます。

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通し前に、演出から受けることに意識して、通しをして下さい。とありました。
普段生きて行く上で、何かに影響され、感情が変化したりしますよね。
相手の言葉を聞き、相手の表情をみたりみなかったり、でもしっかりと受けて、話すことに意識しましょうということですね。

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観劇の際も、話している役者さんを観るのはもちろん、それを聞いている役者さんのことも観ているはずです。
そういう時に、どういった心境で、どう心が動いて行くのか。


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29人みんな主役。



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でも、軸となるストーリーがあるわけでして、
その軸となる方々がどう周りに影響されて行くのか。


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今回のメインとなる。


「ワークライフバランス」
仕事と生活の調和。



「国民一人ひとりがやりがいや充実感をもちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指します。


生きて行く上で。

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人生とは悩みの尽きないものだと思うんです。

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最近少し、疲れたな。悩んでるな私。

って思われる方には是非観ていただけたらと、思います。

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若い方から、大人の方まで、楽しんでいただける内容だとも思います。




もっともっと、個々に伸ばせるところがあるので、それを本日の通しでも、挑戦して行こうと思います!!




posted by ステージタイガー at 11:53| 大阪 ☀| ダイバー・シティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

役者紹介〜その27〜土見容子

2回目の通しを終えて。
まだまだ改善点が見えてきました。
これは良い事なので、どんどん突き詰めていこうと思います。

さて、今日紹介するのは

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つっちー こと土見容子です。
池田という台南市の出版社に勤める新人を演じます。
とある仕事の為に、その作家を追いかけているのですが、なかなか捕まらない。
先輩に怒られてばかり。
果たして彼女は、あの大物を捕まえる事が出来るのか?

つっちーの紹介が何故こんなに遅くなったかというと。
写真が少ないのではなく、上記のように下を向いてる写真が多いから。
それが何ともつっちーらしく。また池田らしい気がします。

つっちーは決して上手いわけでも、器用なわけでもありませんが。
一生懸命な事が伝わりやすい。
多分座組内トップクラスに『変わった』存在ですが。
そこんところが、愛らしくもあります。
それは池田という役にも言えて。
ドジばかりなのだけど。
怒れない。憎めない。
そこをなんだか好きになってしまう。
つっちーにしか出ない味なんじゃないかと思います。
そりゃ、池田にあの大物は捕まえられんわ!と納得せざるを得ません。
僕に強烈なダメを喰らっている一人では無いでしょうか。

とはいいながら。
なんだかんだ

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前を向いて生きている人でして。
そこが僕はとても好きです。
一件ダメに思える所も。
全て愛しい個性なんだと教えてくれます。
ある意味、ダイバー・シティのテーマとする所じゃないでしょうか。

ちなみに、つっちーはお笑いの人でもあります。実はピン芸人です。
どんな芸をするの? どんなキャラのコント?と聞いたら
『サイコパスキャラです』
とのこと。

気になるわ!

posted by ステージタイガー at 06:59| 大阪 ☀| ダイバー・シティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

今週ですよ!ダイバー・シティ

本日は通し稽古を経ての後半部分の詰め稽古。

アミさん演じる喫茶店のマスターがとても重要な盗み聞きをしている場面。
出てくるタイミングを、コンマ数秒までバッチリ合わせます。
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ものすごいアクロバティックな前転受け身をしながら出てくるというアミさんの挑戦は、タイミングの都合で泣く泣くカットされました。

そんな喫茶店で、とても重要な密談?がふたつ、同時進行で行われているシーン。9251E25B-B8ED-4A57-A7F6-FBCB32A6F32F.jpg
両ペアとも、人に聞かれてはまずい話を真剣にしています。
そう、台南市と北場市のキーマン、美晴と温子の2人がそれぞれ、お互いそうと知らずにニアミスしているのです。

この後入れ違いでもっと残念なニアミスが…いやいや、そこは秘密。

ちなみにこの温子、劇中でお母さんと会話するシーンは全くありません。
ケンカしてるわけじゃないです、日常はこうしてちゃんとしゃべってます!
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きっと。そんな、貴重なツーショット。

そして演出のオーダーもどんどんヒートアップし、立ち上がってこの熱量で叩きつけられていきます。
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ですがこんなもん、まだまだ優しい。
死にたくなるくらい泣かされる前に、厳しいけどもまだ優しい今のうちに、みんなしっかり肚(ハラ)に力を入れるんだ!
いいか!これは忠告だぞ!

…と、自分自身にも喝を入れつつ、たった一度の上演のために全てを注ぐのでありました。
皆様、乗り継ぎをしっかり確認なされつつ、お楽しみにお待ちください。
posted by ステージタイガー at 12:58| 大阪 ☀| ダイバー・シティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

役者紹介〜その26〜爽田いもり

観劇フェスティバルの結果に浮かれつつ…。
いよいよ今日は2回目の通し稽古。
前回の反省を踏まえてどこまで磨かれているか楽しみです。

今日紹介するのは

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いもり こと。爽田いもりです。
劇中では北場高校の代行教師、山内先生を演じます。
劇中のキーポイントになる「自分史」作成を提案したのはこの山内先生。
けど、担任のクラスの生徒が出さない…。締め切りが迫る。
自分の立場でそれはどうなのか…。という葛藤があります。

そしてもう一つ。
彼女は代行教師…つまり怪我だったり産休だったり何らかの事情でお休みされる先生の代わりなのですが。
自分の立場でそれはどうなのか…。という別の葛藤が存在します。

常にあらゆる要素で悩んでるんですね。

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なんで、いもりの紹介がこんな遅いかというと、彼女の写真がなかったから。
ていうか、いもり自身がよく他の俳優の写真を撮ってくれていたからに他なりません。
真面目やなぁと思います。
かつ、丁寧で器用やなぁ、とも。

そんないもりが、山内が、破顔する瞬間というものがもっとあったらええんちゃうかと思います。
それはラストシーンなのか。
ひょっとしたら、セリフのない瞬間なのかもしれません。
悩んで眉毛が八の字描いていた彼女が、理屈を超えて屈託なく笑う時はいつだ?って話。



posted by ステージタイガー at 12:11| 大阪 ☀| ダイバー・シティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

役者紹介〜その25〜佐倉ハルキ

さあ、本番までの最後の稽古オフを終え。
今日から連日稽古の嵐。
どこまでいけるか、やってやろうじゃないか。

今日紹介するのは

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ハルキ、こと佐倉ハルキです。
島、という台南高校陸上部員を演じます。

写真。なんだか倒れてますね。

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あ。何だか大変な目にあっていそうですね。
そりゃそうだ。
島は劇中、ある意味で最も幸せな登場人物といえるかもしれません。
とかく、まあ、ええことが起きます。
頭もいいし。
ただ、それ故にシンプルな激情を持つ人間たちにコテンパンにやられちゃうのかな?とも思います。

その辺はハルキ自身にも重なるところがあるんちゃうかと思っています。
経験もあるし、技術もある。
だから、体よりも頭の方が先に反応してしまって。
本能のままに動くというか、リミッターを外す…というような事に時間がかかってしまうんじゃないか。
どうなんだ、ハルキ!?
もっと眠ってるパワーあるんちゃうか!?

とかく陸上部員は走るシーンに全てがかかっている。
島が何を背負い、何を誰に渡したのか。
もう一歩踏み込んでもらおう。うん。

posted by ステージタイガー at 12:04| 大阪 ☁| ダイバー・シティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

松原市文化会館への道のり〜高見ノ里駅〜

ステージタイガーの公演気になるけど、
松原市文化会館への行き方がわからない!

前に行ったけど、おさらいしたい!
そんな、あなたへ。


さて、まずは
「近鉄 大阪阿部野橋駅」から260円の切符を購入します。


行き先は「高見ノ里」
阿部野橋駅が終点ということもあり、たくさん乗り場がありますが、
準急や特急ではなく、普通電車のみが高見ノ里駅に止まります。
所要時間だいたい18分ぐらいです。


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高見ノ里駅には改札は一つ。

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改札を出たら左側に180度ターン!

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踏切を渡ります。
そのまままっすぐ!

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ひたすらまっすぐ

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左側に喫茶店

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右側にキッチンパンダというお弁当屋さんが見えてきたら間もなく!

パンダの角を右!

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また まっすぐ歩くと

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左側に池!

もう目の前です。

茶色い建物が見えてきますが、奥の方が文化会館です。
※ちなみに手前は市立図書館。向かい側に体育館があります。

所要時間
駅から徒歩5分!
近いですが、普通電車しか止まらないので、よく時刻表をお確かめください。

14時開演に間に合う最遅時刻としては
大阪阿部野橋駅を
13:31発→13:49着(18分)

徒歩5分。13時55分着になります。

また道中、お店もほぼなく、駅構内にもありません。
※劇場近くにローソンはあります。
ご注意ください。

皆様のご来場、お待ちしております。

posted by ステージタイガー at 12:32| 大阪 ☁| ダイバー・シティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする