ということで、ねばっこくいきます。
けいぃこばぁにっきぃぃです。
本日より、トリオ天満宮MAXでの出演を盛況のうちに終えられた、上田ダイゴさんが本格参戦。

おかげさまで、稽古場の密度が高い!
人が多い!
今回の病的船団は、『人』が大切な意味を持っています。
『人』がそこに存在する。
おおよそ演劇表現そのもののレゾンデートルともいえる、そこがポイントなのです。
舞台は船の上ですが、そこに人が存在し、生活をしている。
それは僕たちが住んでいる今、この『街』のメタファーでもあるのです。
なんて、たまに難しい事も言ってみたりして。
そんな事を考えなくても病的船団はガッポシ楽しめます!
『人』が存在する、ゆえに、今回は、役者はハケません。
上演時間中、ずっと舞台上にいます。
台詞のないときも、出番のない時も、ずっと見える所にいます。
故に、どのシーンにも全登場人物が関わってきます。
時間をかけて、どのシーンも全員で意志と意味を理解し臨む所存、押忍!













