ステージタイガーへ

2018年03月08日

時空を歪めるパッション、新井聖美!(I CONTACT役者紹介)

さてこちらも、近年のタイガーではおなじみ!
「聖美ちゃん」こと新井聖美さんの紹介です!

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1.神戸市在住、新井聖美と申します。
2. 2014年が初舞台だったので4年目になります。
3.昨年「ダイバーシティ」に出演させて頂いてステタイさんのエネルギッシュな舞台に魅了されてまた出演したい!と思ったからです。
4.ずっしりと重いテーマだなと思ったのと個人的に関係する部分もあり興味がありました。
5.観て感じて思って考えて、意見を言い合ってそれが何になるか明白でなくとも少しでも変われる、変わっていける。それが出来るのがお芝居だと思うので伝えられるようパッション込めて作品を作り上げていきます!٩(ˊˋ*)و

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普段の言動を、同じく出演メンバー秋桜天丸いわく「時空を歪める人」。
彼女も前回松原公演「ダイバー・シティ」と同じ人物、「亮子」として出演!

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でも前回は市役所の人じゃなかったっけ? なんでアミさんと踊ってるの?
トリッキーでダンスフル! 重たいテーマを扱う今作において明るい気持ちにさせてくれる、一種の清涼剤のような人物となっています。

二人が奏でる情熱のおもてなしを、乞うご期待!

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ワオ!


ステージタイガー松原公演
「I CONTACT」

【脚本演出】
虎本剛

【出演】
アミジロウ 谷屋俊輔 小野愛寿香 白井宏幸 南由希恵 ザキ有馬 鍋海光 小林聖也 椿優希(以上ステージタイガー)

秋桜天丸(うんなま/FIVE CRANEGAME) 新井聖美(テアトルアカデミー) 池野敬司 (エーライツ) 江本真里子 かける  辻るりこ(売込隊ビーム/baghdad cafe') 土井達也 時和ハルナ 徳山みなみ 仲田クミ 西川さやか(月曜劇団) 日昇(うましかやろう) 風太郎(劇団月光斜 team bkc) 道井萌(エーライツ/劇団あかえんぴつ) 山田ありさ

【あらすじ】
「町役場で働く三輪洋輔は、自殺を未然に予防する「ゲートキーパー」と呼ばれる人材育成事業を手伝っている。 悩む人に関わるとは何か?救うとは何か? 自問自答しつつ、どこか他人事だ…と思っていた洋輔。 そんな洋輔の家のポストに、匿名の手紙が舞い込む。それは命に係わる重要な相談だった。 相手は誰か? 心当たりを探す洋輔。 同居する妹・洋歌の勤めるコールセンターでは連日のクレーム対応で皆が疲弊しきっていた。 その弟・洋彰の所属する陸上部では派閥争いで内部分裂を起こしていた。 町を巻き込む大騒動は、やがて1つの思いに繋がってゆく。」

【日時】
平成30年3月17日(土)

【開演】
午後3時00分(開場は開演の30分前)

【会場】
松原市文化会館<全席自由>

【料金】
入場無料(要 入場整理券)

【整理券配布及び予約(当日劇場にて受付)について】
人権交流室・人権交流センター(はーとビュー)・松原市文化会館・ゆめニティプラザ・ふるさとぴあプラザで配布、定員になり次第配布終了。
(予約 お手元に整理券がなくても、下記サイトで登録していただいた方には、当日劇場にて受付させていただきます)


【問合せ】
松原市文化会館(072−336−5755)

【主催】
松原市・(財)松原市文化情報振興事業団
posted by ステージタイガー at 17:08| 大阪 ☔| I CONTACT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緊張の先には? 西川さやか!(I CONTACT 役者紹介)

初通しも終わり、再び返し稽古へ突入中の「I CONTACT」。
今回ご紹介するのは月曜劇団より西川さやか

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なんだかグイグイオラオラな格好ですね!
(※座組若手から稽古着を借りただけです。普段はもっと違った格好で稽古されています)

1.西川さやかと申します。月曜劇団という劇団で、代表や作を担当しています。毎公演欠かさず出演もしています。
2.初めて舞台に立ったのは2000年です。その時は吸血鬼に噛まれて死ぬ役でした。しっかりと悲鳴を上げて死にました。
3.虎本さんの演出を受けてみたかったから。一緒に芝居をしてみたい人がたくさんいるから。
4.シンプルに、よい本!!! と思いました。作りがいのある、余白はあるが無駄のない感じ。私はとても好きです。
5.作品の中の、それぞれの人の思惑や生活を大事にしたいです。その中で存在できるようがんばります。

ベテランの先輩がなんとタイガーへ出演。
しかし先輩風をふかすこともなく、真摯に稽古に向き合っています。
作演されていることもあり、台本について真っ先に感想を送ったり、通し稽古後に演出を捕まえて役作りについて深い話をすることも。

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今回演じるのは市役所職員の「宮田」。
言いたいことがうまく言えない。
つい爆発してしまい、どこかへ行ってしまう。

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稽古場で見ているだけでもどこか少し笑いが込み上がる、コメディ的な振る舞いをしてしまう彼女ですが、彼女なりに必死に、ある問題に取り掛かります。

その宮田が最後に見るものは、そして放つ言葉は、果たして。

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ステージタイガー松原公演
「I CONTACT」

【脚本演出】
虎本剛

【出演】
アミジロウ 谷屋俊輔 小野愛寿香 白井宏幸 南由希恵 ザキ有馬 鍋海光 小林聖也 椿優希(以上ステージタイガー)

秋桜天丸(うんなま/FIVE CRANEGAME) 新井聖美(テアトルアカデミー) 池野敬司 (エーライツ) 江本真里子 かける  辻るりこ(売込隊ビーム/baghdad cafe') 土井達也 時和ハルナ 徳山みなみ 仲田クミ 西川さやか(月曜劇団) 日昇(うましかやろう) 風太郎(劇団月光斜 team bkc) 道井萌(エーライツ/劇団あかえんぴつ) 山田ありさ

【あらすじ】
「町役場で働く三輪洋輔は、自殺を未然に予防する「ゲートキーパー」と呼ばれる人材育成事業を手伝っている。 悩む人に関わるとは何か?救うとは何か? 自問自答しつつ、どこか他人事だ…と思っていた洋輔。 そんな洋輔の家のポストに、匿名の手紙が舞い込む。それは命に係わる重要な相談だった。 相手は誰か? 心当たりを探す洋輔。 同居する妹・洋歌の勤めるコールセンターでは連日のクレーム対応で皆が疲弊しきっていた。 その弟・洋彰の所属する陸上部では派閥争いで内部分裂を起こしていた。 町を巻き込む大騒動は、やがて1つの思いに繋がってゆく。」

【日時】
平成30年3月17日(土)

【開演】
午後3時00分(開場は開演の30分前)

【会場】
松原市文化会館<全席自由>

【料金】
入場無料(要 入場整理券)

【整理券配布及び予約(当日劇場にて受付)について】
人権交流室・人権交流センター(はーとビュー)・松原市文化会館・ゆめニティプラザ・ふるさとぴあプラザで配布、定員になり次第配布終了。
(予約 お手元に整理券がなくても、下記サイトで登録していただいた方には、当日劇場にて受付させていただきます)


【問合せ】
松原市文化会館(072−336−5755)

【主催】
松原市・(財)松原市文化情報振興事業団

posted by ステージタイガー at 16:59| 大阪 ☔| I CONTACT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10回で駄目なら100回、100回で駄目なら1000回、10000回(I CONTACT)

昨日の通し稽古を受け、今日の稽古場ではシーンのブラッシュアップを図りました。

虎本です。今日も写真無し。テキストオンリーでお送り致します。

👊👊👊👊👊👊👊
※少しでも稽古場の雰囲気が伝わるよう、絵文字を今日は入れてみます。
💣💣💣💣💣💣💣

そもそもナゼ写真が無いかと言いますと…皆でばらけて稽古していたからなんです。
24名の俳優を3チームに分けて

😃1チーム…メイン稽古場!(暖かい、広い、明るい)
😠2チーム…精神と時の部屋(別名倉庫 寒い、暗い、狭い、大きな声だせない)
😵3チーム…野外の公園(暗い 寒い 風強い)

というふうに稽古をしました。

昨日の稽古を受けてこの虎本が考えた方法論とは…チームごとにリーダーを設定し、僕がその統括に回るという、陣形…小隊制による新システムの構築でありました。

虎本は申し訳ない事に1チームのメイン稽古のみに集中。
問題があると思しきシーンを何度も返します。
今日はキツメの𠮟咤激励をさせてもらいました。💢

稽古場では出来るだけ怒りたくないな…と僕はここ数年思っていて。
というのも、演出家が怒ると、俳優が「演出家に怒られない為の行動」を第一優先にしてしまうからなんです。
僕に褒められるから、怒られるから…ではなく、より豊かな、新しい発見の為のアプローチをして欲しいのです。

でも、今日は怒りました。
僕の理想より哲学より、一番大事な事はお客様に満足してもらう事なので。
これを受けて俳優がどう返してくるか、楽しみです。
僕は反発を求めている。👊
僕はエラくない。俳優と対等だ。同じ目線で作品のやりとりがしたいんや。

その頃、3チーム…これは鍋海をリーダーに指名した陸上部チームの若手陣なんですが。
今日は稽古時間、ひたすら公園で走り、リレーのバトンパスの練習をしていたそうです。
稽古終わりの終わりの会では皆晴れ晴れとした顔で「走るのが楽しい」と伝えてくれました。

最高やな。お前ら最高やわ、と。
それを聞いた江本さんがえらく感動していましたが、僕も涙でそうになった。
演劇には理屈やない部分がある。
体験しないと、回数を重ねないと、冗談抜きで追い込み追い込まれないと生まれない感覚と感情がある。
僕はこの俳優陣に応えるだけの演出をしよう。

そこで思ったのはタイトルの言葉。
愚直にやろうじゃないか。出来るまでやろうじゃないか。ギリギリまでやろうじゃないか。

このI CONTACTという作品はとんでもない作品になりそうなんですよ。




posted by ステージタイガー at 01:35| 大阪 ☁| I CONTACT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする