ステージタイガーへ

2019年05月01日

春の文化祭まで、あと4日

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2019年5月4日(土)18時頃〜 ABCホールにて ステージタイガー「男の五カ条」


ブロック席も完売につき、お知らせというよりは心意気。


まぁ、お知らせといたしましては、当日来ていただければ、たぶん、お席はございます。
例年のことではありますが、当日ふらりと来ていただいても、だいたい、お席についてはいただけています。
まぁ、世の中に絶対はないですが、隕石が降ってきて地球が滅ぶのも、お席につけないのも、まぁ、ありれるといえばありえます。
だもんで、お席も、だいたい当日券は用意してもらえているので、
ご予約叶わなかった方も、気にせず、いらしてください。

たくさんのお芝居がありますんで。与えられた時間は20分ですが。
短い、ですかね、どうでしょうか。
お話を知っている僕としては、物語、ドラマがしっかりと詰まっていると思います、この作品。


過去の友人に送った贈り物が返ってきて、
今の自分を救ってくれる。
というやさしいお話なんです。
とってもざっくりというと。


何が人を変えるのか。
その「何か」ってのは一方通行のものなのかしらん?
誰かのために何かをするっていう、片道通行のアクションがあって、
そしたらその誰かから、それなりの見返りがあってしかるべきなのか。お返しや、その相手が変化することは必然なのかどうか。
そんなことを考えながら、稽古しています(稽古と言っても個人的な脳内での反芻ですが)。
誰かに何か「影響」をあたえたり、「働きかけること」っていうことができるのか。
そういうことを日々、悶々と考えています。

頭の中で考えるっていうことと、稽古場で実際に表出させることとは、直接的に結びつくことはないです。
だから、あまり頭でっかちに考えても、突然何かが大きく変わったりすることはない。
(たぶんですが)なんでかっていうと、「自分の考え」に過ぎないから、かなと。
どんな風にやってやろうと思っていても仕方ないんですが、
役柄を演じる時に、どんな風に居てあげようかなって思うことはどうしてもやめられないですね。
救われてほしい、報われてほしい、という気持ちが出てきてしまうんです。

人のために、何かをしてあげたくなったり
人が自分のためにしてくれた優しさのようなものを、甘さず受け取れる
そんな気持ちになれるお芝居なんじゃないかなって思います。

劇場で、お待ちしております。  詳細はこちら!
posted by ステージタイガー at 04:08| 大阪 ☔| 男の五カ条 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする