ステージタイガーへ

2019年06月25日

好きこそ物の上手なれ(白井)

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いい笑顔!

まず、エレベーターの中でアクションが行われる映画は、面白いと思っていい。
そのことを、みなさま、ゆめゆめお忘れなきよう。

どうも、こんちは、偏ったブログでおなじみ、着地点不明の白井です。
最初の写真については、わざわざ語ることものありませんね。
イップマンとムエタイの人です。

さて、1日空いてしまいましたけれども、6月24日の月曜日はアクション稽古の1日でした。
クンフーの道は1日にして成らず。
いや、今回のアクションは映画でいうならば、パッチギとか、クローズとか、ハイロー、とか
狂い咲きサンダーロード、とか。そっち方面な感じですな。
僕はTOKYO TRIBEも好きですが、ちょっと別方向。

兎にも角にも、(別にこないだのブログを否定するわけじゃございませんが)
好きになんなきゃ始まんない、っていうのも一つ、大切なことであるなぁと、そう思うんであります。
自分がどう思われたいかなんていうのはさて置いておいて、自分はこれが好きだ!という気持ちがある程度は必要。
苦手なものにも、そういう部分を見つけ出すことも必要かなぁと思うんです。

打ち込む

ということですね。

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いい笑顔!

ザキ有馬の有馬九丁目を見に行った時に、帰り道すがら和泉さんと撮ってもらった写真でございます。
今回のアクション指導をしていただくことになりました。
稽古中の写真なんかはツイッターでたくさん上がってきていると思うんで、そちらご覧ください。

まずね、好きなんです、きっと。
アクションが、とか、それに付随してくる色々な物事が、和泉さんは。
アクションをしている自分が、ではなくて、アクションをとらまえていること自体が好きなんだと思うんです。

格好いいです、アクションっていうのは。
やっていると、なんだか強くなった気がします。
でもたぶん、ちょっとだけ違ってて、それを通じて、「何を与えることができるか」みたいなことも、
多分、演劇とか、音楽とか、映画とか、小説とか、他の色々なものと同じように、
アクションにもあるんだろうなと思うんです。

簡単にアクション、なんて言いましたが、僕はあんまり知らないもので、
殺陣、アクション、その他色々な言い方をする、すべてのパフォーマンスを、一旦総じて「アクション」と言っています。

そこに、「体を動かすこと」以外の何を見出すか?
そこが、きっと楽しいところに連れてってもらえる問いかなぁなんて、今回は思いました。

観劇の帰り道
白井さんには、活躍はしてないけど、一番疲れていてほしいです
って笑顔で言われて、

「何? 現代の 鬼?」って思いました。

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まだまだ超未熟な人もたくさんいます。
ちょっとかじっただけで、できてるんじゃないかって思っている僕のようなおバカさんもいます。

そんな和泉さんは僕らに「どんどん失敗してください」っていってくれました。
別にできない人をふるいにかける稽古ではない、
できないことを恥じることもない。
とにかく、たくさんやってみることで、そこからうまれてくるものがある。

鬼じゃなかった!いい師父だった!

経験も、論理も、必要だけれど、「功夫」が必要なんですね。

ウィキさん曰く:「練習・鍛錬・訓練の蓄積」、また、それに掛けた「時間や労力」
ということらしい。
もうこれって、ハートとか、愛情とかと一緒じゃない?って思うのは、浅はかかしら。

よくわかんない人は、とりあえず、ドニー・イェン主演の「イップ・マン」をみればいいんじゃないかしら。

どんどん、これから、たくさんの出演者が心をまとめて、一つのお話に向かっていきます。
ぜひとも、(多分とっても座りごごちのいい椅子を備えた)高槻現代劇場にいらしてください!

ステージタイガー
「ファイアフライ」
於:高槻現代劇場
2019年9月13日と14日


よろしくお願いいたします!
posted by ステージタイガー at 23:45| 大阪 ☀| ファイアフライ2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする