ステージタイガーへ

2020年01月10日

「SWITCH」稽古始動!(仲田)

あけましておめでとうございます。

くみちょーです!!




次回公演、『華よ咲け』21日〜2

 の稽古が大詰めの中、


並行して松原公演

SWITCH

の稽古が始動してます!



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ステージタイガー 松原公演

SWITCH

脚本:虎本剛 

演出: ザキ有馬


今回の作品テーマは、

ゲートキーパー



そう!前回、前々回 松原で上演した

I CONTACTと同じテーマの作品なのです。


が、今回のSWITCHは新作!

『ゲートキーパー』を学校教育の視点から描いた作品なのです!


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 しかも 今年は脚本はおなじみの虎本剛、

 演出は若虎頭のザキ有馬のタッグで上演!

ひと味違った松原公演となりそうですね。



劇団員、オーディションを勝ち上がったキャストにもご期待ください。



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老若男女、大先輩からフレッシュな十代まで、個性的なメンバーで作品を作り上げます!




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まずはともあれ、筋トレからスタート💪


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 三月まで頑張るぞー!🐯






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『心のスイッチを入れて僕は君の話を聞く』


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ステージタイガー 松原公演

SWITCH

脚本:虎本剛 

演出: ザキ有馬


あらすじ:

進学校として有名な松沢高校の放課後。

とある教室では教員達が、悩んでいる人に気づき声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ見守る人=『ゲートキーパー』についての研修を受けていた。そんな中、一人の教師が呟く。「私たち大人は、いつも子ども達の話を聞けているのだろうか?」と。教員達は今まで言えなかったお互いの仕事への想いをぶつけあい始める。

一方、演劇部の部室ではミスして惨敗した大会での反省会が行われていた。「こんな事、大人には相談出来ない。先生なんて一番信用できない」と生徒同士で互いを責め傷つけあう中、ついには辞める事を決意する部員まで出てしまう。そして、ついに命を断とうとするほど、思い悩む生徒まで

同じ学校の2つの密室。大人と子ども。先生と生徒。親と子。相反する2つが交差し、出会う時に生まれる物語とは? 

ステージタイガーがお送りする、優しく、温かく、ちょっと笑えて涙が滲む、人間の繫がりを考える演劇。


【出演】

小野愛寿香

白井宏幸

椿優希

仲田クミ

池治徹也

(以上、ステージタイガー)


AGATAProject UZU

江本真里子

神咲有希乃(TP-SATELLITE

佐々木枝音

佐藤ゆきほ

徳永健治

張本樹(劇団ビッグワンネクスト team うららもん)

東山美穂

愛恵(東映京都撮影所 俳優部)

宮市舞


【スタッフ】
音響:横田和也

照明:牟田耕一郎

舞台:hige

制作:竹中薫


日時:令和2年3月7日(土)

開演:午後3時00分(開場は開演の30分前)

会場:松原市文化会館<全席自由>

料金:入場無料(要 入場整理券)

配布開始:1月31日(金)より、人権交流室・人権交流センター(はーとビュー)・松原市文化会館・ゆめニティプラザ・ふるさとぴあプラザで配布開始、定員になり次第配布終了。

ステージタイガーHPでも配布日(1/31 正午)より整理券の予約(当日会場にてお渡し)を承ります。

問合せ:松原市文化会館(072−336−5755

主催:松原市・(一財)松原市文化情報振興事業団

posted by ステージタイガー at 15:52| 大阪 ☀| SWITCH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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