ステージタイガーへ

2008年11月06日

祝勝会

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ちょっぴりいいことがあったので一人寂しくお祝いを
やっぱり ロイヤルリッチのチキンカツカレーでしょ
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2008年11月05日

小室哲哉

今日、小室哲哉が逮捕というニュースが。
新聞でも一面をにぎわし、テレビをひねれば、その話題で持ち切り。

何を隠そう。
僕は小室ファンだ。
ばっちり青春時代を彼の曲で育った人間だ。

中学のとき、聞いたTMNのLOVE TRAINですっかりハマった。
僕にとっての音楽は、当時、既に活動スピードを緩めたTMの過去の作品を遡って調べ、集める事だった。
インターネットなどない時代。
周囲の友達と共に調べ、昔のアルバムやシングルを買いあさった。
僕の街は田舎でCD屋もほとんどなく、もちろん、レンタルなんてものも無く、苦労したものだった。

真面目で優等生だった(自称)僕にとって、彼らの存在は、ロックのように暴力的ではなく、ポップスほど緩くもなく、しかして新しくも衝撃的な音楽だった。
ビジュアルも言葉のセンスも何もかもが最先端に思えた。
当時の僕にとって最もフィットした質感だった。
やがて中学卒業の頃にはTMNは活動を終了。

高校に入ってからは小室哲哉の創る作品を買った。
世間から小室ファミリーなる安易な名前を付けられたアーティストの音楽を聴いた。
彼の曲がランキング1位をとる事が、まるで自分の価値観が認められているようで、たまらなく幸せに感じた。
趣味で始めたDTMも、彼の影響だ。
正直言うと、僕は演劇ではなく、ミュージシャンになりたかった。
何か色々あって、やらなかったけど。僕の部屋にはひきもしないキーボードがデンとある。
思えば、中学の友達も高校の友達も、共通の小室音楽という趣味で繋がっていた気がする。
洋楽も、ミスチルもスピッツもろくに聞いていない。
ウルフルズもブルーハーツもユニコーンも、そんなに聞いていない。
僕の思春期の耳にはいつも小室哲哉の音楽。


そんな彼が、何も知らないアナウンサーに『時代の寵児』や『栄枯盛衰』と呼ばれているのが悔しくてしょうがない。
彼らの耳にヘッドフォンをして、アルバム『CAROL』と『Human system』を大音量で聞かせてやりたい。
『カラオケで歌う為の曲を創って儲けた』という評論家と一緒にエレクトリックプロフェットを熱唱しようじゃないか! 歌えるんか! 自分!と。

まだ終わってないだろう。
まだ曲は作れるだろう。
僕は小室哲哉のファンだから。ファンだからいう。もう一度、曲を作ってほしい。
EOSをかきならし、ステージ上でシンセをぶっ壊して暴れる彼の姿が観たいんだ。

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2008年11月02日

ご来場、ありがとうございました!

無事、万博イベント終了しました!


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11月とは思えない晴天に恵まれ、暑い熱いイベントになりました!
他ジャンルの方とのコラボもでき、これ、日々勉強です。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました!

まだまだ年末まで走ります!

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2008年10月21日

でかいぜ

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600人以上 入るってよ!

おもしろすぎるやないかっ!
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名古屋の真実

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別に名古屋にカロリー摂取しにいったわけじゃないぜ。

めざすは、ゆめたろうプラザ。

そうここで やるぜ!
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名古屋でGO『幻の手羽先』

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世界の山ちゃんへ

まだ戦いは終わらない!


はい。

うますぎるやないかっ
posted by ステージタイガー at 20:38| 大阪 | 【旧】水本の日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋でGO『みそかつ』

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わらじトンカツ。





名古屋にいって




たー!!


(;´д`)

美味すぎるやないかっ!
久々に夜 白米食べたわっ! これはしゃあない。
posted by ステージタイガー at 20:24| 大阪 | 【旧】水本の日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋でGO『どて煮』

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まずは手始めにどて煮に挑む!

なんやこの味噌。
ドロドロの真っ黒やないか!


こんなもん…

こんなもんっ…














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名古屋でGO『矢場とん』

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そして我々は最後の戦い、ミソカツ発祥の地 矢場とんにたどり着いた!

横綱!
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名古屋でGO『ひつまぶし』

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しら河の メインはこの ひつまぶし!

だから炭水化物は…


美味すぎるやないかっ!
とってもとっても美味すぎるやないかっ!

一杯目を普通に 二杯目は大量の薬味を乗せて。三杯目は出し汁をいれて 召し上がれ。
posted by ステージタイガー at 12:42| 大阪 ☀| 【旧】水本の日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋でGO『うまき』

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有名店 『しら河』のうまき。

うむ高たんぱくで肉体に…

美味すぎるやないかっ!
posted by ステージタイガー at 12:37| 大阪 ☀| 【旧】水本の日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋でGO『味噌煮込みうどん』

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山本屋にて味噌煮込みうどん!

深夜に炭水化物は肉体改造にはノーサンキ…



美味すぎるやないかっ!
味噌うま。
漬物うま。
お母さん優し!

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2008年10月20日

名古屋へ

本日より、来年の公演を見据えて、名古屋に行って参ります。
ひょっとして人生初名古屋?
締め切りを2つ程抱えていくので、観光とかできるんやろか…?

帰って来たら、イベントの詰めと12月公演の本格的な稽古の開始。
うぅ…スパロボZをやらせてください。
しばらくは、アクエリオンの唄でも歌って、我慢します。


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2008年10月19日

70年代から80年代

今日は立て続けに、劇団員の出ている芝居を2本見て来たのでした。
石神の出演している猫の森さんは、座長さんが就任20周年だとか。

一方、谷屋の出ている芝居は、出演者の平均年齢が(谷屋除いて)20歳前後という! 若手も若手。
また、この劇場がいい雰囲気の小屋で、終演後、バーとなって。
思わず、関係者と一杯、飲む事になりました。
で、そのマスターが演劇含め、サブカルチャーにかなり造詣の深い方で。

70年代、80年代の芸術について熱く語っていたら、終電の時間に。
いや、いい店ですよ。あ、劇場としても。

70年、80年の日本は怒りに満ちてギラギラしていた。
負けられんな。これは。
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2008年10月18日

流星の絆

ドラマ
『流星の絆』が始まりました。
原作読んでないんですよ。作家なのに。あんなに売れた本なのに。

第一話にして、凄い。凄いよ。クドカンはやっぱり!
あんなに笑えて、ファッショナブルで、青春しているのに、サスペンス。
久しぶりに全話観ないといけないドラマに出会いました。
posted by ステージタイガー at 02:29| 大阪 ☀| 【旧】水本の日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

バキと格と若者

男子必読の書というものがある。
三国志である。
中学生の頃、古き良き時代を知る国語の先生から、そう教わった。

しかして、人生3分の1程消費した、昨今。
他にも該当する作品がある事を知った。


バキ(グラップラー刃牙)である。


週刊少年チャンピオンで連載しているので、是非、コンビニなどへ立ち寄られた際は一読下さい。
世の女性の皆さんは、彼氏、兄弟の部屋をくまなく見て貰いたい。
そこにバキがある男は、間違いなく、『漢』である。

これほどまでに、延々と格闘技を書き続ける漫画は無い。
あのドラゴンボールやはじめの一歩ですら、ギャグがはさまれるというのに。
ひたすらに、最強を目指す漫画。
それがバキ。

バキの素晴らしさを語ると、このブログが埋め尽くされてしまうので、割愛するとして。本題に入ろう。格である。


おおよそ、主人公の強さを表すには、脇役は負けねばならない。
例を挙げるならば、

ベジータ>ナッパ>>>>>>>>>ピッコロ>御飯、クリリン

というベジータ最強状況を作り、その後登場した悟空が1週でナッパを倒す。そこで

ベジータ=悟空=とっても強い

という構図を作るのである。
主人公、悟空は無傷にして、最強の敵と同格のポジションを得、その戦いは緊張感を持つのである。

このドラゴンボールにみられる強弱の構図は『格』を生み出す。
圧倒的に格の上がってしまった悟空はいつまでたっても主人公の座を降りる事が出来ない。
御飯が成長しても、結局、ブウを悟空に倒されてしまったのは、この『格』の差に他ならない。
この一度はられた『格』を打ち破るのはそう簡単ではない。

サイバイマンに一瞬にしてやられたヤムチャなどはこの『格』の被害者と言えるだろう。
どのシリーズになっても、登場とともにやられてしまう。神のもとで、界王のもとで、修行をしたとしてもだ!
再登場直後、一コマで死んだ、フリーザも復活する度にザコ扱いされてしまう。

他にもクロコダイン、独眼鉄、バッファローマンなどがこれにあたる。
少し前まで主人公のライバルだったのに、一度格が下がれば、次なるキャラクターの強さを引き立たせるリトマス紙的扱いになってしまう。
おりしも皆、ワイルドでパワフルという共通点を持つ。
つまり格の下がったキャラクターは、己が技を磨く頭脳すら持つ事が許されないのである。


このバキの、愛すべき所は、主人公バキ以外の個性豊かなキャラクターにあり、そのキャラクターの『格』を落とさぬ所にある。
現在、誌上で最強の敵は、古代より読み上がった、ピクル。
このピクルに挑んだのは主人公ではなく、まさかの空手家、愚地克己。
今週のチャンピオンを読んでいただければわかるのだが、克己は負けた。
が、克己の『格』はむしろ上がったと言える。
今までやられ役に徹して来た克己が、新たな必殺技を身につけ、命をかけて闘う。
克己の『格』は下がらなかった。
それは、トーナメントで克己が倒した花山にも言えた事だ。

ピクル>克己

そして、いずれ

ピクル=バキ

となるだろう。しかし

バキ > 克己

とはなるまい。いつの日か復活した克己が主人公バキと闘う日を夢想する読者は少なくないはずだ。

最強を目指す限り、敗者には何も与えるべきではない。
勝負の世界は非常であり、リアルだ。
敗北=死なのだ。
が、その下がらぬ『格』に、作者の大きな愛と苦悩を感じるのだ。

ちなみに、次の公演は、今までツートップと言われた、当劇団最強の『格』を持つ鈴木、谷屋が出ない。
若手の中で誰が頭角を現すのか。
今、客演に出ている人間が『格』を上げて帰ってくるのか。
はたまた稽古場で技を磨き続けているものが、それを上回るのか?

バキの精神を、愛をもってそれを見つめて行きたい。

posted by ステージタイガー at 02:05| 大阪 ☀| 【旧】水本の日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

観劇の一日

今日は1日観劇の日。
まずはインディペンデントシアター1stにて、劇団千年王国さんの作品を観劇。
僕らが平素、お世話になっている、相内Pがこれでもか!とおススメしてきた劇団とあらば、観に行かない理由は無い。

濃密な作品だった。うまい言葉が見つからないが、世界の鼓動を感じる作品だった。
面白い作品は、たくさんあって、それこそ、ツタヤの店員レコメンドコーナーに行けば、ええ感じの泣ける映画に出会える。
が、凄い作品に出会えるチャンスは希少である。それこそ、偶然の出会いを求めていくしかない。
で、千年王国さんは凄い作品だったわけで。
ああ、観に行ってよかった。
演劇って色んな事が出来る。色んな世界を表す事が出来る。
もっと僕も精進しなければ!

そして、そのまま帰るのもなんだったので、難波で映画を見る事に。
『デトロイトメタルシティ』を観る。
ジーンシモンズが出ていてびっくり。
KISSのキャラそのまんまで2度ビックリ。
何にしても、主演の松山ケンイチのとっても分かりやすくて、原作に興味の無い層にも届く丁寧な役作りが素晴らしかった。
あと、音楽。
これはDOLBYの効いた映画館で観なければ、伝わらない重低音。
よくぞ、あの漫画の悪魔のような歌詞を、あんな曲に仕上げたもんだ。
そして、スガシカオもたいしたもんだ。
メタルも渋谷系POPもそうとうギャグにされているのに、ようく、わかってらっしゃる。
難点なのは、演出と言うか、シナリオというか、監督の力量か。
原作が漫画に良くありがちなんだけど、間というか、コマ割りを使った漫画の展開をそのまま映像にしようとするから、ギャグが全てシュールな間になってしまう。
それに根岸のモノローグが多すぎる。
松山ケンイチと音楽の勝ち。

で、帰宅して、ずっと観たかった作品『虹の女神』を観る。
僕の大好きな作家、桜井亜美の同名小説の映画化。
この感想はまた後ほど。

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2008年09月26日

次回作品を考える

今日は劇団の会議でした。
次の公演を考えて色々とあーだこーだと討論。
病的を終わった直後、東京行った、客演稽古漬け、家買った、組のメンバーはなんだかちょっとお疲れモードではある。
ちなみに、僕は暇かと言えば、そうでもなく。
11月1日にある野外イベントの台本を書き上げ。
来年の5月にある大きな芝居の本の概要を絞り出し。
名古屋であるショーケースの芝居について悩み。
来年の夏の芝居をうっすらと夢想する日々なんです。

なのに!
なのに!1

今日、スーパーロボット大戦Zが家に来てしまった。
なんてことだろう。
この歳にしてゲーム漬けなんて。


それよりも!

今週のバキがヤバい。克己が大変な事になっている。
いいんですか? 板垣先生。
そしてガンツも偉い事になって来た。

むぅうううう!
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2008年09月25日

『スカイクロラ』を観る

僕の友人に『教授』と呼ばれる男がいて、その教授がものすんごく勧めてくれる映画があった。それが、押井守監督の『スカイクロラ』だった。

男が男にそこまで作品を勧めるのだ、そこに下世話な下心は無い。
本当に面白いから、心を打つ作品だから、勧めてくれるのだ。
男が男に勧める作品、それは名作の予感だ。
(↑上記を女に変えても一緒やと思います。)
(↑男が女に勧める時はけっこう下心があると思ってます)

というわけで、梅田ブルク7へ一日1回だけの上映を観にいってきた。

映画館で見るべき作品だった。
はあ、アニメの最先端はここまで来てますか、と惜しげも無い空中戦の嵐。
そして教授が『絶対スタッフロールの最後まで席を立つな』という意味がわかる。
草薙水素の表情ってこんなんやっけ? もう一度最初から観なければ、いけない気がした。X回観たら、X+1回みたくなる、そんな類いの映画だ。


posted by ステージタイガー at 05:59| 大阪 ☀| 【旧】水本の日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

ダーウィン展に行って来ました。

現在、次回作について色々と思索をめぐらせる日々。
そんな中、たまたま通りかかった長居公園。


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ダーウィン展を発見!
昔から地質学や化石、生物学に興味の会った僕は吸い寄せられる様に、中へ。
生命の神秘が解き明かされるのかしら?

果たして。

中は、ダーウィンの公開日記や生い立ち、住んでいた生家などの再現。
ダーウィンの使っていた虫眼鏡、顕微鏡…。
いや、化石は?
珍しい生き物は?

まさしくダーウィンの半生を追いつづったダーウィン展。
看板に偽りなし。が、僕のがっかり度は高く。
うーん。

posted by ステージタイガー at 12:19| 大阪 ☁| 【旧】水本の日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする